千葉パパのTHINK THE LIFESTYLE

千葉県でパパをしていいます。独立画策中。

既婚男性の性処理の考え方

第54回

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今回は趣向を変えて、既婚男性の性処理について考えていきたいと思います。

 

性欲は人それぞれ

これは言わずもがな、皆さん何となくそうだろうなぁと思いますよね。趣味趣向も様々です。

既婚でしたら、あまり特殊なかたはいらっしゃらないかも知れませんが、ひとによって微妙に違いますよね。サドとかマゾとかも含めて。

 

性欲はなぜかタブー感がある

性欲は、食欲、睡眠欲と並ぶ、3大欲求の一つですよね。

しかし、食欲と睡眠欲に関しては、オープンに語られているものにもかかわらず、とてもタブー感があります。これなぜなんでしょうか。

 

これは僕の意見ですが、唯一、後天的に出てくる欲求だからだと思うんですよね。

 

食欲と睡眠欲に関しては、生まれた時からあるもの。しかし性欲だけは、生まれて10年以上経ってから徐々に生まれてきます。

そういう意味では、ものごころついた後、次第に湧き上がってくる欲求であるがゆえに、最初は、その欲求に対しての戸惑いがあるのではないでしょうか。

しかも世の中で、性のことについて語られる機会は少ないですから、

同時に多少の「罪悪感」みたいなものと合わせて形成される欲求だからこそ、タブー感を抱いてしまうのだと思います。

 

しかも既婚男性ともなれば、すでにパートナーがいて、場合によっては子供がいる中ですから、その中で自分の性欲というものをオープンにしていくことは簡単ではないということになってきますね。

 

性欲処理も様々

冒頭に書いたように、性欲の強弱、趣向も様々であることから、性欲の処理方法も人それぞれ。

 

毎回生身の人間を相手にしなければならない人もいますし、一人で処理することで特に問題ないと思う人もいます。

 

私の場合は、トイレに行くのとほとんど同じ感覚です。

 

おしっこしたくなったらトイレに行くように、

性欲が高まってきたら、トイレに行きます。

そして、処理終了といった感じです。

性欲を処理することになんの罪悪感もありません。

 

動物は性行為中、もっとも無防備になることから、その時期や時間が生理的に制限されていますが、人間は進化によって、ゆっくりと性行為を行う時間が取れるようになりました。

何かに襲われるなんて心配はほとんどなくなりました。

だから、発情期はなく、いつでも性行為できるようになったと言われています。種を増やすという本能があるからです。

 

そういった観点からも、性欲が日常的にわくことは、自然なことですし、相手がいなければ、自分で処理をするのは普通の行為だと思います。

 

むしろ性欲を抑制して、爆発することの方が恐ろしい。

食欲に例えると飢餓状態

睡眠欲に例えると何日も寝てない

みたいな状態と考えると分かりやすいですね。

 

食欲と睡眠欲は抑えすぎると、死につながりますが、性欲は繋がりません。

しかし、色んなことで弊害が発生する可能性はあります。性欲が暴発するととても厄介です。

不貞行為や犯罪につながります。これは人間関係を壊し、ひとに生きづらさを与えてしまいます。

 

だから、性欲を溜め込むことは絶対に良くないと思います。

 

あなたの性欲の強弱や趣向に合った、合法の性欲処理が必ずあるはずです。罪悪感を抱える必要はありません。

 

性についてもっとオープンに話そう

あそこのお店美味しかったよ!とか、

あの布団がとても眠りやすいんだ、というように、性についてももっとオープンに語られる時代が来ればいいと思っています。

 

欧米など、性に対して日本よりもオープンな国もありますよね。

 

日本も少しずつ日常の性処理について、

自然に話せる日が来ることを願います。