千葉パパのTHINK THE LIFESTYLE

千葉県でパパをしていいます。独立画策中。

近い将来の日本人の働き方、生活ははこうなる

第42回

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今回はこれから日本人の働き方はこうなって行くという未来予想図を語っていきたいと思います。

 

テレワークの普及

大企業を皮切りにテレワークは推進されるでしょう。

政府は働き方改革を強力に推し進めようとしてきます。

そうなった時、対応し始めるのは大企業です。

この働き方でどうやってテレワークできる!?

と思う方もいらっしゃると思いますが、最初は仕事が回らなくても、徐々にやり方は整備されるでしょう。

10年後には、オフィスという概念は無くなっているかもしれません。

 

教育負担0円

すでに幼児教育の無償化は進んでいますが、今後大学までの教育に関しても、無償化が進むと思われます。

貧困の連鎖を断ち切るという意味でとても大切な政策だと思います。

 

ベーシックインカムの普及

ベーシックインカムというのは、生活に必要最低限のお金を国民に等しく配るという方法です。

さらに稼ぎたければ、働けば良いと思いますが、最低限の生活が保障されれば良いという人はあまり働かなくてもよいという世界が来るかもしれません。世帯主は3万円程度、そのほかの人は一人当たり、1万円程度あれば、貧困で死ぬことは無くなるでしょう。

 

しかし財源の問題がありますが、消費税から徴収するのが妥当だと思われます。

 

世帯数は5300万程度で、

人口は、1億2千万。

必要経財源は、

1億2千万×1万円

+

5300万×3万円

=5兆円ぐらい

 

5% に増額時の税収増加は、4兆円

8%に増額時の税収増加は、7兆円

 

単純計算で、消費税を15%まだ引き上げれば、ベーシックインカムは可能だと思われます。

まぁ家系との兼ね合いもあるので、単純に税収が増えるわけではありませんが、不可能な数字ではないということが言えます。 

 

ITエンジニアの増加

AIで仕事がなくなる仕事がある一方で、増える仕事もあります。代表的な例だとエンジニアです。機械で動かすものが増える分、それをメンテナンスできる人間も必要になるからです。

 

芸術やスポーツの方が高まる

こんな時代がいつ来るのか分かりませんが、
シンギュラリティ、つまり、人工知能が人間を超えるとされる時期2045年には、こんな時代が来てるかもしれませんね。

生きるために働いている人はおらず、芸術やスポーツに人々は熱中しているかもしれません。

 

農業完全自動化

農業が完全に自動化されると、人間の生命は働かなくても保障されるという時代が来ます。

いよいよこうなれば、実質的に働く人はいなくなるかもしれません。

現在ビルの中で野菜を育てるという取り組みが始まっていますが、天候などに左右されず、縦に面積を重ねることができるため、これまでのように広大な土地は必要なくなり、安定した食料供給が可能になります。

 

意識の解明

意識というものが解明される時代は、そう遠くないかもしれません。

不思議にもこんなに色んなことが進化した世界にあって、人間の意識というものが一体なんなのかいまだに解明されていません。

 

しかし近年、量子力学脳科学の発展により、

徐々に意識というものの正体が分かるかもしれないという状態に入って来ました。

 

意識が解明されれば、人間が肉体を持たないという時代が来るかもしれません。

世代という概念がなくなり、魂の統合などが行われる時代がきてもおかしくないですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

最後の方は、とても想像のつかない世界のお話になってしまいましたが、特に2045年以降、人間にはもはや想定することのできない未来が待っています。今後さらに、

量子力学量子コンピュータが進化すれば、ありえない話しではありません。

 

少し未来に想いを馳せてみるのも面白いですね。