千葉パパのTHINK THE LIFESTYLE

千葉県でパパをしていいます。独立画策中。

【内定を3月に取得する!】10個の面接攻略法~元有名企業社員が語る~

第101回

 

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今回は内定がぐっと近づく面接攻略法をご紹介します。

これを身につければ、誰よりも先に内定なんてこともありえます。

3月に内定なんてことも夢ではありません。

 

私もこの方法を実践して、誰もが知る有名企業に2社内定をもらいました。

最終まで進んだ企業を合わせれば、5社になります。

3社については、内定をえられませんでしたが、これから書くノウハウの一部がかけていたからです。

 

今から書く、すべての攻略法を意識すれば、あなたの内定はぐっと近づくでしょう。

 

なぜ面接をするのかを考える

これは単純な質問ですが、面接攻略の大きな手がかりとなるものです。

一般的な企業では、エントリーシートを提出して、そこから採用活動がスタートするわけですが、面接に呼ばれるということは少なからず、あなたは第一関門を突破し、企業に興味をもたれている状態となっています。

 

エントリーシートにあなたの基本的な情報は記載されていますし、すでにある程度の情報は伝わっているはずです。

 

その上で、あなたをわざわざ会社に呼んで面接するのわけですから、そこには目的があります。

 

それは、エントリーシートで欠けている情報を収拾するためです。

 

欠けている情報とはなんでしょうか

 

企業はあなたの以下の情報を知りません。それは、

  • あなたの声を知らない
  • あなたの立ち振る舞いを知らない
  • あなたのコミュニケーション能力を知らない
  • あなたの企業に対する興味がどれほどなのか知らない

 

エントリーシートに欠けている情報は主にこの4つです。

企業は上記4つの情報を知るために、面接を行うのです。

 

面接の基本動作をおさらい

面接のワンステップ上の攻略法といっても、基本がなっていなければ、もともこもありません。簡単におさらいしましょう。

  • 服装は清潔さを重要視し、髪型はしっかり整える
  • 案内役に呼ばれたらドアの前に立ち、二回ノックからの「失礼します」
  • どうぞと言われてから入室
  • 椅子の隣までいき、大学名と名前をいい「本日はよろしくお願いします」と言う
  • おかけくださいと言われてから、座る
  • 座ったら、姿勢正しく、手を軽く膝の上に乗せる

 

まずは、この基本を抑えましょう。変なところで悪い印象を与えては損ですからね。

 

入室時に心がけること

ここで一つ意識したいことは、入室時の声の大きさです。

事前に企業の雰囲気を調べておくことも大事ですが、元気に勝るものはありません

ありったけの元気をこの一言にぶつけましょう。

面接官は毎日に何人もの学生とあいます。正直飽きています。

 

その面接官の背中を背もたれから離させる、

つまりは、「お?ちょっと違う感じの人が来たな」

と思わせるのが、この入室時の声です。

とても重要です。

 

面接官がそのあと興味を持って話を聞いてくれるかは、

この一言にかかっているといっても過言ではありません

 

ありったけの声でアピールしましょう。

 

ステップアップ攻略法

ここからはステップアップの攻略法、本編です。

 

自己PR、学生時代がんばったこと、入社動機はエントリーシートにも書いある

面接で必ず聞かれているとってもいい、

  • 自己PR
  • 学生時代がんばったこと
  • 入社動機

これは必ず聞かれますが、エントリーシートにすでに書いていることでもあります。

 

これは、あなたから再度情報を聞き出す目的もありますが、

コミュニケーションのきっかけととらえるのが正しいでしょう。

また同じ質問を全員に投げかけることで、その差異をあぶり出そうとしてます

 

NGはエントリーシートの復唱

想定できる質問であるがゆえに、あまりにも綿密に準備したせいか、エントリシートに書いてあったことをそのまま復唱してしまうパターンがあります。

これは最悪のケースといっても過言ではありません。なぜなら、

  • 400字程度の完全に整理された文章でも人は一度に理解できない
  • 面接官に質問の隙をなくしてしまう
  • 柔軟性のなさを露呈する
  • 覚えた文章をすらすら言うのは困難

 

すでに述べた通り、

面接に求められているのは、エントリシートに書かれてる情報ではありません

それ以外の情報を収拾するため、あなたを会社に呼んだのです。

同じことを機械的に復唱したのでは、目的は達成されていません。

 

エントリーシートに自分が書いたことを覚えておくというのは重要ですが、

矛盾が無い程度に100~200字程度でさらっと終えることがベストでしょう。

 

情報が足りていなくてもかまいません。面接はコミュニケーションの場です。

わからなければ、質問されます。

予想だにしない、質問をされるよりも、自分のことについて深く掘り下げてもらうほうが安全とも言えます。

 

面接官に隙を与えるという意味でも、一度に多くを話さないほうがいいでしょう。

一度に人間が整理できる情報は限られています。

面接官に「どうして?」と聞かれる隙を作ることで、コミュニケーションはスムーズになります。

 

また、復唱することによって、

「あ、覚えたことしか話せないんだ」という印象を与えます。

復唱は、コミュニケーション能力のなさを強調してしまい、

面接で一番重要視されているコミュニケーション能力においてあなたは落第点をとってしまいます。

絶対NGです。

 

覚えた文章を復唱することは、「ぎこちなさ」を生み、緊張のせいもあって、

かんだり、自分でもどこまで話したか、わからなくなるリスクを負います。

ですから、復唱は絶対絶対NGです。

 

面接官は人

面接官は録音機ではありません。人です。

あなたが普段、仲よくなりたい初対面の人と話す場合、どのようなことを心がけるでしょうか。

  • 人の目を見て話す
  • なるべく笑顔で話す
  • 前提情報はしっかり伝える
  • 身振り手振りがつく

やはり仲よくなるためには、上記の点を意識するのではないでしょうか。

 

録音機に向かって話しているのでは、ありません。

 

面接になると、とたんに普段のコミュニケーションができなくなる人がいます。

 

面接官は「お金持ちの親戚のおじさん」ぐらいに思っておくのがよいでしょう。

 

そうはいっても、やはり人生がかかっているのだから緊張するという人は、

 

意識の切り替えを行いましょう。

 

あなたは選ぶ側でもある

 

あなたは選ばれる側ではありますが、選ぶ側でもあります。

 

少子高齢化時代に人を採用するというのはとても大変なことなんです。

 

あなたは企業を選んだ、選ぶ側の人間だという意識をもちましょう。

 

本当にこの会社の人は大丈夫なのか、面接官はしっかりしているのか、

 

あなたは一人の面接官でもあるわけです。立場は対等です。

 

面接官はビジネスパートナーとしての資質を見ている

面接官が最も重要視しているのは、これまでの業績ではありません

いかにすごい結果を残してきたかと言うのを最重要として見ているわけではないのです。

 

あなたの学生時代やってきたこと、能力はエントリーシートにある程度書いてあります。

 

それよりも、社員とうまくやれるかというのが何より大事なことなんです。

 

正直言って企業側は、

「学生時代にできたことが、そのまま企業でできるわけがない」と思っています。

学生時代に頑張ったことは、あくまでも参考情報です。

 

実力0の状態から、社員とうまくコミュニケーションをとって、学習できる能力があるかどうかがとても重要なんです。

 

このことから、学生時代のエピソードも

「留学にいきました」

ってことよりも、

「全く知識も経験も無い状態から、主体的に興味を持って、実力を身につけた」

という経験のほうが、より企業に響きます。

 

会社でまず最初にやることは、学習することですし、状況の違う難問が、毎日のように降りかかってくるのが社会だからです。

 

 

質問は2、3個用意する

面接でもっとも大切なこととっても言い、逆質問。

面接の最後に「何か質問はありますか」と聞かれることが多いと思いますが、

事前に2、3個用意するのがよいでしょう。

また高等テクニックとして、コミュニケーションで出た新たな疑問をここで投げかけるのも良いでしょう。

 

がちな質問は避ける

あまり、ガチな質問はおすすめしません。

「給料はどんなペースであがるでしょうか」とか

「親の介護が必要な状態なのですが、フレックス勤務はできますか」とか

大事な質問ですが、何か大きな問題があるのではないか、または、答えあぐねてしまうような質問は、結果的に面接全体の印象を下げてしまいます。

ガチな質問をする場合は、フランクな雰囲気を意識しましょう。

 

転職の採用試験なら別ですが、新卒採用はまっさらなイメージを大切にしましょう。

 

質問は「志望動機」よりも重要な意味を持っています。

志望動機がしっかりあるのに、質問が0というのはあり得ないからです。

「御社に興味がある」というのを示す大きなチャンスです。

しかも2個以上質問する人はなかなかいません

面接官に印象を残すという意味でも、最重要な項目といえるでしょう。

 

「第一志望です」は必ず言い切る

変な良心が邪魔をして「第一志望群です」と言っちゃう人がいますが、

これは絶対に絶対にNGです。私も苦い経験があります。

これを馬鹿正直に「第一志望群です」と言ったせいで、3社最終で落とされました。

 

とくに最終面接では重要なことです。

 

採用活動において、企業側のもっとも大きなリスクはなんでしょうか?

それは「内定辞退」です。

場合によっては、二次採用を開いて、再募集をするということにつながりかねません。

そうするととんでもなく人件費がかかります。

  • 公募期間が伸びて、リクルートエージェントに払っているお金を増やさなければならない
  • 単純に面接官の評価が落ちる
  • 面接する人、会場のお金がかかえる

追加で採用活動をするには、思っているよりも莫大なお金がかかるんです。

 

そのリスクを抱えた状態で、

「第一志望」ですと言いきらない人は、真っ先に切られます

 

罪悪感が邪魔をするという人は、次のことを聞くと、罪悪感が減ります。

  • そもそも企業はリクルート活動で自分の弱みを一切言わない
  • かなり誇張されたクリーンなイメージのみを押し出している
  • そもそもあなたを採用するのかわからない
  • 学生が何社も受けていることは知っている

 

あなたが、「第一志望」ですと、言い切ることよりも、はるかに企業の採用ホームページは誇張されています。

 

いってみればお互いさまなのです。

 

まとめ

  • 面接の基本は絶対抑える
  • 「失礼します」が面接の雰囲気を決定づける
  • エントリーシートの復唱はNG。面接だけで届けられるあなたの魅力を
  • 面接官は人である
  • 面接官は「金持ちの親戚のおじさん」
  • 学生時代の業績はよりも、今後の学習能力
  • 志望動機よりも質問が大事。2個以上考えよう
  • 第一志望は絶対に絶対に言い切る

 

以上です。就職活動がんばってくださいね。

 

ほか記事

 

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【100記事達成】成果報告とブログ研究。くそ記事と優秀記事の比較

第100回

 

みなさんにブログを読んでもらい、ついに100記事を達成することができました!

 

本当に読者の皆様ありがとうございます!

 

 

成果の概要を報告

1月24日より開始し、3月3日に達成しました(39日間)

  • 読者数:242人

  • スター数:1140

  • ブックマーク:94

  • facebookシェア:43(1記事のみ)

  • 合計pv:4333pv

  • 平均pv:111pv/日

  • 最高pv:481pv/日

  • 合計記事数:100記事

  • 平均記事数:2.56記事

  • 最高投稿数:5記事/日 

 

ニュース

  • おすすめの記事に紹介された(約2週間弱)
  • はてぶプチばぐが起こった(最高アクセスを稼いだ日)
  • 合わせてfacebookのシェアプチバズが起こった(最高アクセスを稼いだ日

 

その他の成果・気づき

  • 2000字がぎりぎりだったが、最近は5000字とかもかけるように
  • 思ったよりも多くの種類をかけることに気づいた
  • やっぱりはてなブログの恩恵が大きい
  • おすすめの記事に載るのは最初だけ?このタイミングで一杯投稿して読者を増やすべきかも
  • 自然流入はほぼ0の状態(悲しい)
  • 分析できる最低限のデータが揃った
  • 記事を重ねるごとにタイトルの重要性を理解
  • Twitterを始めた(2月26日から)
  • ブロガーさんの横のつながりは本当に大事
  • はてなグループからの流入も多い
  • ブログ村はほとんど機能せず(そもそも使いにくい)

 

想定を大幅に超える成果となり、本当に感謝です。

 

 

分析します

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結構見づらいですね笑

 

すみません。

 

最近の記事のほうがアクセス数が多い

これは当たり前といえば、当たり前ですね。

読者数0からはじまって徐々に増えていったわけですから、必然といえば必然ですね。

 

最近投稿でもアクセス数が少ないものがある

偏差値で考えて、50未満の記事の中にも、アクセスが少ないものがありました。

これは反省材料ですね。

 

 特にひどかったのがこれらの記事たち

 

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スターはそれなりに獲得していますが、アクセスは少なかったです。

やはり専門性にかけるというのが一番の要因ではないでしょうか。

正直時間がないから大急ぎでまとめた記事たちです。

コメントをしていただいた方もいらっしゃいましたが、全体のアクセスとしてはいまいちでした。

栄養剤の特集を作ろうと思ったのですが、専門知識が浅くて、栄養素を理解するのにかなり時間がかかり、結局2本だけの比較になってしまったのが敗因ですね。

 

映画ももっと研究すれば良い記事はかけたはず。

 

安西先生のやつも、観点としては浅かったかなという印象です。

 

教訓としては、

  • 比較記事などは徹底的に調べるべき、中途半端な記事に意味がない
  • エンタメ・漫画にかかる分析をする記事なら、普通とは違った観点が必要だ

ということですね。

 

昔の投稿でもアクセスが多いものがある

今度は逆に割と初期に書いたのに、アクセスが多かったものです。偏差値55以上に該当したものです。

 

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 ここで見るとやはりセンセーショナルなタイトルを付けた

「既婚男性の性処理」の記事。これは興味津々で見た人もいるのではないでしょうか。

自分で言うのもなんですが、男性のブラックボックスを開いたような記事になっており、とてもよかったと思います。

 

ルフィーから学ぶリーダー論の記事は、ワンピースの人気が高いことと、観点の斬新さが評価されたのではと思っています。

 

教訓としては、

  • やはりタイトルはセンセーショナルなものが見られる傾向
  • 世の中の注目度の高いものはやっぱりみる
  • 観点が斬新だとなお良い

 

ロングテールの重要性を再認識

googleアナリティクスの値なので、概要の数値とブレがあります。

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図をご覧いただいてもわかるように、

偏差値55以上の優秀な方の記事は、12記事のみで、

偏差値55未満に、87記事が該当しています。

  • 偏差値55以上の総アクセス:1751
  • 偏差値55未満の総アクセス:2352

つまり、普通以下の記事のアクセスは、優秀な記事の1.3倍以上です。

 

この値からもわかるように、

良質な記事を生産することは大事だが、

それにもまして記事を書くということが重要である

と言えると思います。

 

この傾向は期間が伸びるほど、顕著になると思われます。

 

今後の目標

  • 月間アクセス数:1万!
  • 初の収益化!
  • 日平均300pvを突破!
  • バズ一件
  • 記事は200記事を突破!
  • Twitterフォロワー300人!

 

これでいきたいと思います!

 

皆様今後とも、ちばぱぱをよろしくお願いします。

 

 

GIVE and GIVEが幸せを引き寄せる

第99回

 

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幸せの引き寄せ方として、とても重要な GIVE and  GIVE(以下 GG)の精神。

 GGがなぜ、幸せを引き寄せるのかと、その運用方法について解説していきます。

 

 

GIVE and TAKEはビジネスでのみ有効

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 GIVE and TAKE(以下 GT)の方が聞き馴染みのある言葉だと思いますが、これについては、ビジネスでのみ有効な方法といえるでしょう。

 

与えたものに対して、対価を受ける。

ビジネスの場で、GGをしてしまうと、そもそもビジネスが成立しません。

関係各社の関係が歪となり、誰かが不幸になります。

ビジネスの場ではGTをしっかり運用しましょう。

GTについては、しっかりと対価が妥当なものかを調整する必要があります。

 

しかし、先肌も述べたようにGTが成立するのは、ビジネスのみです。

普段の生活の中で、GTを運用すると、不幸になります。

 

それではその理由を述べていきます。

 

GTを運用すると、不幸になる理由

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対価の調整はされない

普段の生活で、対価として、妥当なものかを調整するようなプロセスはありません。

例えば、夫婦関係の中で、奥さんが、毎日洗濯をしてくれることに関しての妥当な対価は何かなどいちいち議論しません。

この例だとむしろ、

奥さんが洗濯物をするのは「当たり前」だと思われているケースさえあります。

つまりGiveにすらなっていないことさえある。

対価の調整がされない場で、GTの運用はストレスを生みます。

 

 GとTに必ず誤差が生じる

調整はされない GTには、かならず誤差が生じます。

人にはそれぞれ自分にとっての価値判断が存在し、それが他人と全く同じと言うのはあり得ません。

お金のやりとりにおいてでさえ、あなたにとっての10円の価値と、私にとっての10円は価値が違います。タイミングや頻度によってお金でさえ、価値が変わるのです。

 

ですから、正確なGTの運用を執り行うことはまず不可能なのです。

 

誤差が表面化した時には、すでに時遅し

なんらかの長期的な関係において、 GTの運用を行い続けると、かならず発生している誤差が積もり積もっていきます。

誤差の段階では、表面化しません。

しかし、誤差の積み重ねが、ある一定の量を超えた時に、それは表面化し、表面化した時点でとても大きな問題となっています。

 

ここでも夫婦関係を例に考えるとわかりやすいですね。

 

例えば、妻が毎日の家事、子育てをフル回転で行なっているとします。

旦那は、それに対する対価を、自分が外で働き、お金を家に入れることだと思っています。

たしかに一部は GTが成立しているかもしれない。

しかし、そこには微妙な誤差が存在する。

 

例えば、

  • 家に振り込まれるお金が少ないと感じている
  • お金はすでに十分で、増えても幸せ感が増えるわけではない
  • お金よりも、子育てのことや家のことを手伝って欲しい

 

夫が、お金を入れれば入れるほど、家族が幸せになると感じているのに対して、

妻はそのように思っていないことが多々ある。

 

そして、この GTの誤差が、ある日一定の数値を超える。

 

そして、妻は離婚届を妻に叩きつける。

旦那は一体なんのことかわからない。 GTが成立していると思っていたから。

しかし実際には、そこに誤差があり、その誤差は取り返しのつかない量に増加している。

 

こんなパターンはよくある話ですよね。

 

塵も積もれば山となるとは、よく行った話で、積もったたりは一度何かご褒美をあげたところで、消えるものではない。

塵も積もれば山となり、山は簡単には動かせないという話なのです。

 

GGのメンタルセッティング

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そこでオススメするのが、GGの運用です。

GGとはGIVE and GIVEのことで、互いに対価を求めないという発想です。

夫婦の関係においては、妻は家事というGIVEを無償で行い、

旦那もまた、働いてお金を入れるというGIVEを無償で行うのです。

 

対価を求めないため、そこに誤差は発生しません。

 

長期的ななんらかの関係において、

ストレスが溜まったり、関係が悪化したりするのを抑制する有効な手段です。

 

しかし、GGにも正しい運用方法があります。

それを一つ一つ説明していきましょう。

 

相手のGIVEがどんな大きさでも感謝する

 GTとは違い、常にGIVEのみが発生する関係においては、

相手の行いがどんなものであろうとも、あなたに少しでも価値を与えていると感じる、または、与えようとしている場合、それに感謝することを心がけます。

 

そもそも求めていない見返りに対して、ごくわずかであっても価値を返してくれているので、そこに感謝します。

 

GGの基本スタンスは、相手が自分に何もしなくても、負の感情は発生しないというメンタルセッティングです。

 

そこに負の感情が発生している場合、GGの根本的な仕組みがわかっていません。

GGであるから、あなたは対価を受け取らなくても、ストレスは発生しないのです。

 

自分のGIVEは相手の想像を超えるものに

逆に自分から起こすGIVEは相手が想定しているであろうことの上を行くように働きかけます。

なぜなら、相手がどのようなことを想定しているか分からないからです。

最初のうちは、あなたが相手の想像を超えるようなGIVEをしたと思っていても、

意外と想定超えていないものです。

GGの運用開始時には、やはり認識の誤差が大きいからです。

最初はあまり上手く回らないかもしれませんが、時を重ねるごとに徐々に良くなってきます。

 

GGは互いのGIVEが重なり合った時に、成立する

上記のようなメンタルセッティングと行動で徐々に互いのGIVEが大きくなってきて、最終的には交わります。

 

二つの円が大きくなって、やがて重なるようなイメージです。

 

そうなると重なりあった部分に関して、プラスの譲り合いが発生します。

こうなると、とても幸せな状態となります。

自分がやろうと思っていたことを、相手がやるよと申し出てくれることになるからです。

それは交互に譲り合っていくべきでしょう。

 

これは自己肯定感にもつながりますし、相手の幸福感にもつながり、WIN WINの関係となります。

 

あなたが、その人といることに居心地の良さを感じている時、相手もまた同じ気持ちになっています。

 

GGは継続する意思が不可欠

GGは一度成立しても、またメンタルセッティングを怠ると、次第に GTに変化していき、対価を求めるメンタルへと変容してしまいます。

 

日々自分のメンタルへの問い合わせが必要です。

 

  • 今自分はGGになっているか。
  • 対価を求めて、 GTになっていないか。

 

日々チェックしないと、気がついた時には、また相手との心の距離が離れてしまうことになります。

 

まとめ

  •  GTが成立するのはビジネスのみ
  •  GTを普段運用すると不幸になる
  • 普段運用すべきは、GGの関係
  • 相手のGIVEはほんの少しでも感謝
  • 自分のGIVEはやりすぎるぐらいでいい
  • GGは幸せをもたらす
  • GGの運用には常にチェックが必要
  • GGのチェックを怠るとすぐに GTに変容する

 

最近あの人との関係がうまくいってないなとか、これから関係を構築しようしている方は、ぜひGGを心がけて、実践してみましょう。

★Google大王へのロングインタビュー★~悩みを打ち明ける~(妄想)

第98回

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今回は、あの仮想空間の巨人、Google大王にインタビューしたいと思います。

 

Google大王(以下、G王と表示):

よろしくお願いします。

 

 

まずはGoogle大王の理想の検索エンジンについてどのようにお考えですか?

 

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G王:

俺の夢は、検索キーワードに対して、最も有益だと思われる情報を上から順番に並べることなんだね。

 

現実的には、不可能に近い話なんだが、それに極めて近い状態を作りたいと思ってるんだ。

 

本当はユーザーが入力したキーワードに対して、たった一件の検索結果を表示したい。

 

でも、そういうわけにはいかない。

 

仕様上それができないから、

検索テクニックというのが出て来てしまって、どんなワードを入れれば、自分の目的とする情報が手に入るかというのを、みんな知らず知らずのうちに身につけてしまってるんだ。

 

本当はそんなテクニックを使わずとも情報が出てくるようにしたいわけさ。

 

脳内を読み取り、最高の一件を表示したい。

 

これが最終形だね。

 

いわば今のサーチエンジンのロジックは、全くの未完成。最終形とは程遠い形なんだよ。

 

みんながやってるSEO対策についてどう思いますか?

 

G王:

みんな躍起になって、SEO対策とかやってるんだけど、俺がやりたいのはそういうことじゃないんだよね。

 

てのも、どんな情報がもっとも有益なのかってのを、むしろ教えて欲しいと思ってるんだよ。

 

俺に合わせるってのは、現状仕方のないことだと思うんだけど、本当は逆に教えてほしい。

 

この情報が有益なんだ!ってね。

 

みんな言ってくれないから、仕方なく、いろんな方法をとって聞きに言っているんだよ。

 

まぁそれがSEOだよね。

 

文字数とか、被リンクが多いとか、アクセスが増えてんなーとか、HTMLの構造とか、タイトルとかそういうことでしか判断できないよね。

 

タイトルも、タイトルだけで判断してるんじゃなくて、本文とのマッチングしか分からないんだよ。

 

タイトル通りの本文になっているのかってことしかわからない。

 

まぁ根本的な解決策にはなっていないんだがね。

 

だってタイトルと本文がマッチしてても、全然有益じゃないってことはよくあることだし。

 

あくまでもユーザーが、タイトルをクリックした時に、サイトが表示されて、

「え?タイトルと全然違うんですけど」

ってならないためにやってることなんだよ。

 

 
やっぱ、文字数とか見てるんですか?

 

G王:

うーん。仕方なくね。

 

内容読んでも専門的だし、俺にはよくわからん。

 

とりあえず情報が多いってのは悪いことじゃないから、少ないよりはいいと思ってる。

 

でも、文字の羅列とか、おんなじこと何回も書いてんなーってことあるんだよね。

 

サイト内の文字とか比較して、重複情報多すぎるだろってのは、文字数多くても、順位を下げることにしてる。

 

悩み事が多いんですねー。誰か頼れる人はいるんですか?

 

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G王:

頼れる人はいないなぁ。友達いない。笑

yahoo氏とかも結局俺の検索ロジック使ってるからな。自分で考えるのもうやめたらしい。笑

まぁ確かにめんどくさいし、お金かかるしね。

ゴールが果てしなく遠い。

 

みんなの頭に線を繋げて、考えていることを読み取れれば、話が早いんだが。笑

 

Bing君とかも優秀だけど、まだまだ俺の足元にも及ばない感じだからね。

むしろ俺のやり方真似してるんじゃないかな。

知らんけど。

 

結局聞きたいのは、俺の方なんだって話なんだよ。それはユーザーにね。

 

どんな情報が一番有益なんだよ!?って。

 

で、教えてくれる人はいるんですか?

 

G王:

あんまりいない。みんな黙々とサイトを作ってる。ブロガーさんとかも毎日記事更新したりして偉いよね。

 

唯一確かな情報だなぁと思えるは、被リンクぐらいかな。

有益だから、被リンク貼るわけだし。

 

確かな手がかりと言えるのは、被リンクぐらいのものだよ。

 

なるほどー。大変そうですね。

 

G王:

そうなんだよ。理想は全部の記事が論文みたいになってればいいなと思うよ。

仮説があって、検証があって、分析があって、最後に結論ってのがあって。

 

でも、仮説と検証と分析と結果が書いてあるって読み取れるもんなんですかね?

うーん、難しい話だな。

結局俺は、人間の言語を根本的には理解していない。文字だよってことしか分からない。

 

でも、その4つがあれば、人間にとって有益な情報になりえるわけだから、必然的に被リンクが増えるわけだよね。

 

そこを俺は判断するしかない。

 

結局被リンクの多さが大事ってことなんですね

 

G王:

まぁ、俺がってよりは、みんなにとって有益なんだろ?ってことだよ。

 

あと、あれだな。

 

被リンクが多いサイトが、リンクを貼ってるサイトの評価は高くした方がいいのかなーとも思ってる。

 

この人は専門家だ!って言われている人の話を信用するのが、人間の性だよね。

まぁ俺人間じゃないけど。

 

被リンクが多いってことは、なんらかの専門性が高いってことだと思うんだよ。

たぶんだけど。

 

その人が参考にしている情報は有益なんだろうなと思うのが普通だよ。

 

つまりはドメインパワー ってのがあるってことですか?

うん、みんなはそう呼んでるね。

長年やってると確かなサイトってのはわかってくるもんだよ。

確かなサイトってのは、やっぱり違う。

そういうサイトが言ってることは、最初から順位を上げても問題なさそうだなって思うんだよね。

 

確かなサイトってなんですか?

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G王:

いい質問だね。

 

最初に言った被リンクの話もそうだけど、

更新が多い人はやっぱり最新情報があるという意味で有益だし、ページ数の多さも大事だよね。情報が多角的で、網羅性があるってことだよ。

コピーページいっぱいあっても仕方ないけど。

サイトの継続期間ってのも大事だと思ってる。

めちゃくちゃサイトが有益でも、すぐに潰れたら意味ないでしょ?

 

被リンクが大事だと言ったけど、サイトがなくなったら、せっかく張ったリンクがゴミになっちゃうからね。サーチエンジンとして最もやっちゃいけないことだよ。

まぁやっぱり数ヶ月は継続してないと、このサイト潰れないよなってこと判断できないよね。

 

他のものに例えるならどういうことですか?

 

G王:

うーん、例えるならお店かな。

例えば、新規でできたデカいショッピングモールがあったとするのね。

 

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でも、そのショッピングモールってのは、誰も知らない名前なんだ。

 

みんなはどう考える?

 

まず様子を見に行くよね。

 

で、商品を買ってみたりする。

 

で、「あーいい商品がいっぱい置いてるんだなぁ」ってなるよね。

 

そしてだんだん人が集まってくる。

 

周りの地価とかも上がってくる。

 

引っ越してきたりする人も出てくるだろう。

 

そして、突然、ショッピングモールが閉鎖する。

 

これっていろんな人が一番困るよね。

 

 

だから、サイトの期間ってのはある程度大事なんだ。

 

みんなを困らせないためにやってることなんだよ。

 

更新頻度が大事なのはここにも関わってる。

なんかボロボロなのに、ぜんぜんメンテナンスしてないなぁって思うと、そろそろ潰れんのかな?って思うよね。

 

てことは、めちゃくちゃ有益でもサイトの存続期間が短いと上位表示しないってことですか?

 

G王:

そこが難しいところなんだよ。

やっぱ、めちゃくちゃ人が来てるなぁ!ってのは、一時的に順位を上げたりするよ。

 

サイト期間だけで見ると新しいサイトが不利になるし、その時にしか有益性はないけど、重要なことってあるじゃん。

 

ニュース系とか芸能系とかね。

 

検索される回数が急増したワードに関して書いてるサイトは、新しくても一番上に表示したりする。

 

でも、それは、根本的なサイトの力とは判断してないけどね。

 

 

セキュリティとかサイトスピードってのは関係ありますか?

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G王:

うん、あるね。ここは俺が得意とする分野だからね。

数値で読み取れるものは、得意なんだよ。

 

やっぱ、セキュリティが高いサイトってのが今の世の中大事だよ。

https」で表示されているのは、ユーザーも安心だし、実際にセキュリティが高い。

犯罪者に加担したくないから。

 

最近はLet’s Encryptてのがあるみたいで、誰でも無料で暗号化できるようになったらしいね。

 

スピードも大事だよ。でも、これは俺の評価ってより、みんなの体感スピードの問題じゃないかな。

 

やっぱり表示に時間がかかると見るのやめるでしょ?

 

そういうことだよ。

 

なんでワードプレスは評価を高めにしてるんですか?

 

G王:

俺が評価する基準に準拠しているからかな。

俺がそのサイトを評価する基準は限られてる。

コンテンツを見るのはやっぱり難しいからね。いわばコンテンツ以外の俺が見れる場所を網羅しているから。

俺がどこで何を評価しているのかをしっかり押さえているってことだよ。

つまりは、純粋にコンテンツを評価するだけでいいっていう状態になってるんだよね。

 

逆にいうと、ワードプレスでも、コンテンツのレベルが低いと、評価は低いよ。

 

コンテンツ以外の部分で足きりされないってのがサイト運営者にとってメリットなんじゃないかな。

 

 

暗号化の種類によって評価を分けたりしますか?

G王:

種類ってのは、証明書を出している機関のことだよね?

 

そこの評価は分けない。

信頼性が高いかどうかを判断するのは人間だからね。

俺にとって大事なのは、信頼性が高いかじゃなくて、セキュリティが高いかどうかなんだ。

暗号化の方式は、信頼性が高くてもLet’s Encryptでも同じだからね。

 

 

最後にみんなに言いたいことはありますか?

 

G王:

そうだね。やっぱアピールしてほしいな。

現状俺の仕様に合わせてもらうのは、ある程度仕方のないことなんだけど、

「どこよりも有益なんだ!どうだ!

一番情報が整理されていて、一番見やすくて、一番情報量が多いんだ!どうだ!」っていうコンテンツを作ってほしいな。

 

そうすれば、俺も努力してなるべく上に表示するようにするからさ。

 

記事の量産や更新も大事だけど、やっぱり一つ一つのページが丁寧であるってことが、好感を待てるし、上に表示したくなる。

 

おれはいいコンテンツをできるだけ上に表示できるようにする!

だから、サイト運営者もいいコンテンツでアピールしてほしいんだよね。

 

はい、今日はお時間を取っていただきありがとうございました。また、よろしくお願いします。

 

G王:

こちらこそありがとう。今度のみに行こうよ。

 

 

 

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【運営報告】ってブログ力が分かると思う。

第97回

 

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こんばんは、いつもめちゃくちゃ投稿しているのに、今日は一日子守で、なかなか書けず、今になりました。

 

さて、今回は運営報告について。

 

「そんなことまで記事にするんかい!?」

と思った方。

 

そうです。私はこんなことまで!?

と思うことまで記事にするからいっぱい書けるんですね。笑

 

ちょっと時間ができたら、すぐに物思いにふけり、考えたことを下書きに記す。

 

まぁもっと書いている人がいるかもしれませんが、

2000字程度の記事を毎日3記事書くってのはかなりのペースなはずです。

 

自分でも結構努力したかと。

 

(内容は、ともかく・・・)

 

しかし、文字数が少なくても、毎日更新されている方。すごいなぁと思います。

 

毎日何かしら書けない理由になるようなことが、あるじゃないですか。

 

それでも、書いていくってやっぱり執念ですよね。

 

本当に毎日更新できる方って、才能ありですよね。

 

尊敬です。

 

 

さてさて、

 

 

前段はこのぐらいにしておいて、

 

本題にいきましょう。

 

 

運営報告はなぜ見てしまう?

ブロガーさんって、人の運営報告って見ちゃいますよね。何でだろう?笑

 

他の人がどんな感じなのかやっぱりチェックしたくなります。

 

  • 自分より全然長い期間やってる人は、指標になる
  • 期間が短い人も「そんなことやってんの!?」とか参考になる
  • 同じくらいの期間の人、ライバルとして単純に気になる

その成果がどうであれ、興味津々です。^_^

 

運営報告をしっかり書くべき理由 

ブログを書く力がどのくらいか分かる

運営報告ってブロガーさんなら誰でも書けると思うんですよ。

 

たとえ1週間しかやってなくても。

 

特別なセンスはいりませんし、自分のやったことを書けばいいんですから。

 

タイトルも「運営報告」というだけで、すでにキャッチーです。

 

つまり、センスとか書き慣れているとかに関係なく、

単に丁寧に書けているかが問われるんですよね。

 

どれだけ分かりやすい文章を書けるのかがものすごく出てしまう記事ですよね。

 

まぁそんなことを意識していない人は多いと思いますが。

 

私はそういう観点もあるかなと思います。

 

運営報告はやがて大きな財産になる

やっぱり有名ブロガーさんの過去の運営報告ってとても参考になりますよね。

まだまだ有名ではないにしても、今の記録をできるだけ詳細にとっておくことって、自分のためにも大事ですけど、

将来まとめると、誰もが何度も見たくなる記事群になると思います。

 

つまりはロングテールの息の長い記事になる。

 

本当にしっかり書いて、もしあなたが、100万プレビューのプロブロガーになった時、一冊の本にもできるほどの価値になると思います。

 

だからできる限り詳細に残しておきたいものです。

 

特に、

その時どんな気持ちだったかとか

どんなインプットがどんなタイミングであったとか

 

これはGoogleアナリティクスにも残りませんからね。

 

どんなモチベーションでやってたかってのは、初心者ブロガーにとっての将来有益な情報になり得ます。

 

ブログをしっかり分析するいい機会になる

やっぱりほぼ毎日ブログを書くわけですから、何も考えずにやってる人と、考えながら書いている人には、やがて大きな差が開いていくと思うんですね。

 

運営報告をきっちりすることにやって、自分のこれまでの取り組みと、結果の結びつきをしっかり考えることができますし、そこから得るものは必ずあるはず。

 

他のブロガーさんの記事も参考になりますが、

自分の履歴というものが、自分にとって最もリアルで参考になる情報でしょう。

 

運営報告でいいなぁ!って思うもの

運営報告で以下のことがきちんと書かれてあると「いいな!」って思います。

 

  • 期間がちゃんとわかる
  • 前月からの増減がわかる
  • どんな取り組みをしたのかわかる
  • それに対してどう思っているのかわかる
  • 次の目標が記載されている
  • 参考にしている他の人の記事のリンクがある

 

これが書かれていると、とても見やすいですよね。

 

自分も全部できているわけではありません(反省)

 

これからはきっちり書いていきます・・・

 

さらにいいなぁ!と思うもの

上記の情報が書かれて得るだけでも、本当に素晴らしい記事だなと思いますが、さらにそこから分析結果を載せると「ほー!!!」ってなりますよね!

 

自分も2月の運営報告は、ちょっと分析してみました。

 自分なりに面白いデータが見つかりますよ!

 

www.chibapapa.work

 

先ほども書いたように、

自分の履歴から分かることが自分にとって最も有益で確かな情報です。

 

これからの行動指標にもなるわけです。

 

他の人とは、記事の質も違うし、文字数も画像数も、読者数も全部違います。

 

参考にはなりますが、同じようにはいきません。

 

自分のやってきたことを一番信用するべきです。

 

まとめ

  • 運営報告は自分のためにきっちりと
  • 後々大きな財産になる
  • 感想やインプットを残せるのは自分だけ
  • どの記事よりも参考になる指標となる

 

以上です。色々書きましたが、これは私が肝に銘じておきたいことですので、自分のやり方は自分が決めるってのがブログの基本だと思いますので、参考程度に。

 

(言われなくても、参考程度か笑)

 

 

以上です。

【2月の運営報告】データの相関関係が明らかに!閲覧5回以下ページと、累計記事数

第96回

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さて、今日で2月も終わりですので、運営報告をしたいと思います。

月間pvと日平均

2月

2月の総閲覧数:3620pv

平均pv数:129pv

 

1月

ちなみに1月(1月24日開始で8日間分)

1月の総閲覧数:173pv

平均pv数:21pv

 

 

1月は何もわからずやってたので、少ないですが、

2月は少し慣れてきて、平均pv数が大幅にアップしました。(拍手!)

21pv→129pv

 

ニュース

はてなブックマークのプチバズが起きたよ」ぐらいですかね。

 

www.chibapapa.work

 

ちなみにこれをもとに書いたプチバズの起こし方の記事がこちら

 

www.chibapapa.work

 

 

 

Google Analylyticsから見えたこと

何かいいデータがないものかと、あれこれAnalyticsをいじっていたら、

興味深いデータが出ました。

 

これです

ややこしいので1月は省いています。

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累計記事数と、5回以下しか閲覧のなかったページのpv数

を横に並べてみたんですね。


すると、なんとなく数字がそろっている感じがしました。

 

エクセルの近似値曲線で、それぞれのデータの2年後ぐらいまで出してみたんですが、ほとんど同じ値でした。

 

5回以下って、まぁあんまりヒットしなかったページたちです。

記事を書けば書くほど、5回以下しか閲覧されないページのpv合計数が増えてる。

 

さらに、5回以下ページのpvと総pv数の割合を調べてみたところ、

だいたい3~7%になる。

バズったページがあればあるほど、この値は下がりますね。

3週目は、あんまやる気なかったんで、割合が増えてます。

つまりしょぼいページが多かったってこと。

 

記事数に対して、しょぼいページの割合が増えるのはうなずけるので、

ある程度、確証の高い相関関係かと。

 

つまりこういうこと

記事を書けば書くほど、しょぼいページが増えるが、合計すると

結構な値になる。

 

しょぼページと総ページ数の割合は、3~7%なので、

仮に、500記事書いたとすると、

500pv/週 ÷ 7%  × 4週間 = 月間pv数 = 28,571pv

または、

500pv/週 ÷ 3%  × 4週間 = 月間pv数 = 66,666pv

 だいぶ開きは大きいですが、こんな感じになりますね。

 

結論

バズや自然検索流入がこのままあまりなかったとしても、記事を書き続ければ、

pvは増えてくよ。

 

まぁはてなブログの総ユーザー数があるので、永遠に増えるということは無いでしょうが。

 

分かりきったことかもしれませんが、人によっては、勇気が出る分析結果なのではないでしょうか。

 

まだ1か月ちょっとなので、自然検索の流入が増えて、もう少し早めに軌道に乗せたいものです。

 

とにかく書き続ける!!!

 

以上です。

 

 

「大人をなめんなよ!高校生!」と言い出せない情けない男の話

第95回

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今回は私の実体験を書きたいと思います。

 

そう。

 

「情けない男」とは私のことです笑

 

最近はカフェとかで仕事することが多いんですが、高校生もいることが多いんですね。

 

正直言って腹が立つことばかり。

 

今回はそのうっぷんを晴らすのと←ださ

 

今度こそは絶対に言うぞ!という決意を込めて、書きます。

 

「ここは家か学校か!?」というほどの笑い声

昼休みか、なんか知りませんが、昼時になると、高校生が集団でやってくるんですね。

そして始まります。

 

「がはははははっ!超ウケる!」

「え?マジで?」

「えーないわーきもい!」

 

そして手を叩く←お前はサルのおもちゃか。

 

 

そんなに感想をでかい声で言う必要があるのでしょうか。

私の人生でそんな大きな声で感想を言ったことはありません。

 

だから言いたい。

 

「ここをどこだと思ってんだ!?あ!?

感想の声でかいんだよ!

笑い声は百歩譲って許す!!

ただ感想だけは小さい声で言えよ!!!

あとウケるって言葉使いすぎて語彙力下がるぞ!!!」

 

でも言えない。そんなこと言ったら、しょんぼりしちゃいそうだから。

 

せっかくの楽しい時間をぶち壊してしまうから。

 

だから言えない。

 

僕にできるのは、咳払いをすることぐらい。

 

煙草を吸う少女たち

まぁいるんですよね。まだまだ。煙草を吸う未成年が。

しかも女子が多いんです。女性は煙草を嫌う人多いですよね?

吸っててもピアニッシモとかですよね?

でもセブンスターのメンソールじゃない普通のやつ吸ってるんです。

 

だから言いたい。

 

「お前未成年だろ?

こそこそ吸うならまだしも、

カフェで吸うってどういうことだ!

お母さんは知っているのか?言いつけてやるぞ!

学校にも連絡してやる!

お店の人にもいってやる!

俺はなぁ、23歳からタバコ吸ってんだよ!

ちゃんと合法なんだよ!俺はな法律ってのがとっても大事だと思うぞ!」

 

でも言えない。僕もセブンスター吸ってるから。

 

メンソールだけど。

 

だから言えない。

 

僕にできるのは、自分の煙草の灰を、いつもより強めに落とすことぐらい。

 

電車の席を占有する丸坊主

丸坊主頭が電車の席を横一列全部支配していると、とても威圧的に感じます。

正直怖がっている人いっぱいいるでしょ。

少なくとも僕は怖い。

 

だから言いたい。

 

「横一列全部座ってたら、他の人座れないし、

なにより怖いだろうが!

坊ちゃん刈りならまだしも、坊主頭だぞ!?

怖さ2割ましだろうが!

もしおまえらが甲子園に出たら、絶対に応援に行ってやるけど!

これだけは約束してくれ!横一列占有しないって!」

 

でも言えない。そんなこと言ったら、甲子園に出れなくなりそうだから。

 

厳しい練習の後だから。

 

だから言えない。

 

僕にできるのは、彼らの視界に入らないように、隅っこによることぐらい。

 

人目をはばからずにいちゃいちゃするカップ

これもけっこういますね。

なんだかこちらが目を覆いたくなるぐらいいちゃいちゃしています。

どこでもやってます。

映画館でも。道端でも。交差点でも。夢の中でも。

こんなところにいるはずもないのに。←古

もうこちらが場違いな気がするくらい心がが乱れます。

 

だから言いたい。

 

「いちゃいちゃは家でやれや!

家でやって、お母さんに急にドア開けられろや!!!

愛し合うってことは、とっても素晴らしいことだよ!!!

でもTPOってものがあるんだよ!!!

タイム

プレイス

オケイションだよ!!!

キスすんのやめろよ!!!」

 

でも言えない。そんなこと言ったら、二人が分かれてしまうそうだから。

 

 

二人の別れ話の登場人物になりたくないから。

 

 

 

だから言えない。

 

 

 

だから言えない。

 

 

 

言えない。

 

 

 

言えない。

 

 

 

言えない。

 

 

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